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PAH

最終更新 2003/11/3  ど素人!心理学講座
People's Average Honesty
天外伺朗が2002年の著書「深美意識の時代へ」で新たな国の評価基準として提唱

現金入りの財布を公共の場所に放置し、持ち主に返る確率を調べる。
外部からの規制で良かったものが、規制がはずれることで一時悪くなり、内からこみ上げる規制で再びよくなるという段階を辿る。

参考文献 
深美意識の時代へ−ひとりひとりの意識の成長で社会が変わる」天外伺朗 講談社 2002年6月〜178ページ


これは個々人の成長の過程そのものであり、その集積が社会の評価であるという興味深い論理。



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初出2003年11月  Copyright しらべる