蒲蒲線


東急蒲田駅と京急蒲田駅をつなぐ鉄道計画路線
のちに新空港線と改名した

概要
蒲田の駅は、JRと東急が同じ駅ビルにあるが、そこから京浜急行の駅は800m離れている

路線
東急多摩川線を「矢口渡」と「蒲田」の間で地下へ
東急蒲田駅から地下線路を通り、京急「糀谷」「大鳥居」間で地上に出て京急空港線に乗り入れ

線路幅
東急は狭軌(1067mm)、京急は標準軌(1435mm)なので、一本のレールではつながらない
当初は、東急蒲田駅(地下)ホームで乗り換える構想
2022年6月現在、大田区は「フリーゲージトレーン」「三線軌条」など、乗換無しで運用する複数案を検討している

【時系列の記録】

1946年
京浜蒲田駅-省線蒲田駅間に羽田空港建設資材輸送線路(狭軌)が敷設された
京浜蒲田駅-穴守線終点間は「三線軌条」が敷設された
1950年代半ばから後半にかけて段階的に廃止・撤去
*当時「蒲蒲線」という名称はない
1987年
大田区が調査を始める(構想元年)
1989年
大田区が計画を公表
2002年
計画路線に「蒲蒲線」という名前がつく
2013年
大田区が「新空港線」の呼称を使い始めた。これを境に蒲蒲線という呼称は使われなくなった
2022年6月
東京都と大田区が費用負担で合意したと発表
大田区新空港線建設のため第三セクター「羽田エアポートライン」設立
2035年開業を目指す
2035年
開業目標
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世界平和を実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2009年11月 最終更新 2015/12/8