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大田区立図書館


東京都大田区には 中央館1+地域館15+大田文化の森=実質17館がある

東京23区では人口が一番多い世田谷区が最も多い18(団体貸出センター、自動車図書館含む)。人口が2番目の大田区の館数は2番目に多い。
*大田文化の森情報館は大田区の資料では「図書館類似施設」と表現されている。

【 17の大田区立図書館 】

大田
住宅地の目立たない場所にある。
施設がかなり古いが、広く本も多い。大田区立図書館の中央館に位置づけられている。
近くにコインパーキングがある。

大森南
目の前がバス通り。路駐は不可能。

大森東
住宅街にある。
老人向け施設が併設されている。新刊が多い。「ランナーズ」が置いてある。
近くにコインパーキングはない。

大森西
閲覧スペース広い。広く棚が低いので全体の見通しがよい。棚の整理が悪くカナ記号が50音順に並んでいない。アニメのCDが豊富。中学生が騒いでうるさい。
前の道は狭く路駐は迷惑。近くにコインパーキングあり。

入新井 (旧情報)
狭く古い。カーペット敷きの児童コーナーあり。
近くの大通りにパーキングメーターがある。
大森駅前再開発のため、2005年7月1日〜2009年3月末の間改築のため休館。予定を過ぎても再開しておらず、代わりに図書貸し出し窓口の「おおとり図書館」ができた。

馬込
かなり古い。検索端末が少ない。地下がある。
バス通りに面していて路駐するとかなり迷惑。徒歩3分ほどのところにコインパーキングがある。

池上
狭くて古いが本は多い。パソコン使用優先の閲覧室(10席)がある。コンセントも1席当たり1つ用意されている。開設当初パソコンを使っている人は少なかったが、半年を経過して半数程度の人がパソコンを開いていた。
土日、奥の閲覧室は中高生がうるさい。図書館員はほとんど注意に来ない。
本を読みながら寝ている人が多い。浮浪者も多い。見知らぬ人から「電車代がないので貸してくれ」と言われたことも一度あった。
2007年までは隣接する空き地に駐車できた。2008年1月より隣接地にコインパーキングができたが、滅多にクルマが止まっておらず廃業。バス通りを隔てた場所にコインパーキングがある。

久が原
館内は古いが小ぎれい。以前は喫茶店に香りのコーヒーメニューがあるのが珍しかったが、喫茶コーナーはなくなった。靴を脱いで上がるカーペット敷きの児童コーナーがある。浮浪者がいない。
徒歩3分の場所にコインパーキングがある。

洗足池
施設が新しく綺麗。文庫が多い。喫茶コーナーあり。
中原街道沿いにコインパーキングがあるが洗足池が近いため、満車の時が多い。身体障がい者用自動車駐車スペースあり。

浜竹
住宅地の中にある。比較的施設が新しい。
徒歩3分のところにコインパーキングがある。

羽田
建物が新しい。デザインが洒落ている。
正面がバス通りで路肩もないので路駐は不可能。

六郷
エレベーターのない3階にあり、階段を上るのに疲れる。施設が古い。
近くにコインパーキングがない。

下丸子
施設が古い。あまり広くない。休日の午後は雑誌を読みに来た人でとても混んでいる。子供の本だけが2階にあるのは珍しい。
近くにコインパーキングがある。

多摩川
雑誌コーナーと喫茶コーナーが一体化している。よく整理整頓されている。
数台の駐車スペースがあるが、狭くて停めづらい。

蒲田
住宅地の中にあり、場所がわかりづらい。クィーンのCDが多い。

蒲田駅前
蒲田の中心地、生活センターの3階にある。大田区で唯一JR駅に近い図書館なので人が多い。社会人向け読書室があるが混んでいる。施設が古い。
駐車場が5台分ある→停めた後に生活センター管理人室に申し出なければならない。

図書館類似施設 大田文化の森
施設が新しいので本も新しい。閲覧コーナー静か。大田区で唯一、民間委託していない図書館。館員によって接客態度が大きく異なり、よい悪いが両極端。
スタッフは全員女性。2005年頃、マナーの悪い利用者がいても注意せず、野放しになっていたが、2007年にはマナーの悪い利用者を見かけなくなった。

【 貸出ルール 】

【 2006年12月からのルール 】
一度に借りられる本・雑誌は大田区全館で12冊
一館で12冊借りてもよいし、12館で1冊ずつ借りてもよい。
CD、ビデオは書籍・雑誌とは別枠。全館で6点まで
貸出期間は2週間
数冊借りて読み終わった本だけ返してもよい。返してない本があってもリミットの冊数までは借り足せる。借りた本は大田区立図書館の違う図書館で返してもよい。

雑誌の最新号は借りられない。最新号が蔵書入りした時点で、バックナンバーとなった前号以前の雑誌が借りられるし、予約もできる。

【 2006年11月までのルール 】
一度に借りられる本・雑誌は1館で6冊
1館で6冊借り17館を回れば同時期に102冊借りることができた。
CD、ビデオは書籍・雑誌とは別枠で1館4点まで
品川区では書籍・雑誌・CD合計で10点まで。

リクエスト・予約

データ

利用可能者 利用料金

開館時間

休館日

点字・録音図書

大田区立の蔵書はインターネットからは検索できないが、2008年4月からできるようになった。
かつて大田区は、以下の「実施しない理由」を挙げていた。
サーバーをインターネット対応にするには多額の費用がかかる。その費用を資料購入費に充てた方が良い。
受益者がインターネットを駆使できる一部の利用者に限られる。
品川区、目黒区、世田谷区立図書館は、2008年3月以前からインターネットで蔵書検索、予約ができた。

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Copyright しらべる 最終更新 2015/9/8