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九州新幹線

最終更新 2014/10/9
博多から鹿児島まで九州を走る新幹線

2011年3月12日、全線開業
東海道新幹線山陽新幹線とレールはつながっているが、東海道〜九州の直通ダイヤは運行されない。山陽〜九州の直通ダイヤは運行されている。

ダイヤ:さくら みずほ つばめ
使用車両:N700系 800系
運行最高時速:260km

【 九州新幹線の歴史 】

1972年
6月「全国新幹線鉄道整備法」で基本計画が決定。
1975年
3月10日、山陽新幹線全線開業。新幹線が博多まで来た。
1991年
8月、新八代−西鹿児島 間着工。
2001年
博多−船小屋(福岡県)間の42キロ認可、着工。
4月、船小屋−西鹿児島間は既にスーパー特急方式で部分的に着工していたが、フル規格の整備新幹線に格上げされた。
2004年
3月13日、新八代〜鹿児島中央 開業。
新八代〜鹿児島中央(旧名称:西鹿児島)39分、現状より86分短縮する。駅は新八代、新水俣、出水、川内、鹿児島中央。全行程の7割がトンネル。眺望はよくない。
ダイヤの愛称は在来線特急と同じ「つばめ」。800系車両が新規投入された。運賃5,330円(指定席 2004年5月)
10月1日、ダイヤ改正。薩摩田上トンネル騒音苦情による減速のため運行時間が1分延びる。
2009年
2月、新大阪〜鹿児島中央のダイヤ愛称が「さくら」に決まる。
8月、新800系<800系1000番台>が走り始めた。
2010年
8月31日、熊本駅で記念式典をおこなった後、試験走行を開始。熊本総合車両基地−筑後船小屋間、60kmを時速30kmで走行した。
9月15日、開業日を2011年3月12日と正式発表。博多駅にカウントダウンボードを設置。
11月、運賃決定
12月、ダイヤ決定
2011年
3月12日()、2001年の認可、着工から10年 博多−新八代間 130kmが開業。博多−鹿児島中央間が全線開通する。
山陽・九州直通ダイヤ「さくら」「みずほ」にはN700系7000番台N700系8000番台が使用される。
在来線のリレーつばめは廃止された。
6月、映画「奇跡」公開
駅一覧
博多 福岡県

新鳥栖 佐賀県
島式2面4線 →新幹線用語集
新鳥栖−久留米間は 5km
PRキャラクター→トッスィ

久留米 福岡県
筑後船小屋 福岡県
新大牟田 福岡県

新玉名 熊本県
熊本 熊本県
PRキャラクター→くまモン
新八代 熊本県
新水俣 熊本県

出水 鹿児島県
川内 鹿児島県
鹿児島中央 鹿児島県

*参考文献
「新幹線全史」学研 2003年10月


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Copyright しらべる 初出2000年12月