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スポーツシューズ用語

最終更新 2011/7/18
スポーツシューズ、スニーカーの部品名の一覧

アーチ
土踏まずのこと。
ナイキのランニングカテゴリーのシューズにはアーチサポートというオプションの部品が付いている。土踏まずの下にそれを入れると密着感が得られる。扁平足(土踏まずがない足)の人には必要ない。
人は皆、左右のアーチの高さが違う。スーパーフィートを使えば、左右を合わせることができる。

アイレット
シューレース(靴紐)を通す穴。

アウトソール
靴底。地面に接する部分。ランニング、クロストレーニング、バスケット、テニス・・と用途によってゴムのパターンが違う。雪の日にはけるブロックパターンのウォーキング・シューズを1つ持つとよい。

インソール
靴の中敷き。スポーツシューズでは外すことができる。湿気を吸っているので時々外して干すとよい。オドイーターのような違うインソールに変えると靴のバランスが悪くなる。
セミオーーダーで足形に合わせたインソールを作ると健康によい。
スーパーフィート

シューレース
靴紐

ヒールカウンター
かかとの部分の補強材。つま先で蹴る時に靴が抜けないように、かかとをホールドする大切な部品。
かかとが抜けやすい靴を履くと外反母趾になりやすい。
外反母趾を治す
靴のかかとを踏んで履いたら、もうそれは靴ではなくサンダルである。

ビジブルエア
空気が注入された部品が、ミッドソールから張りだしていて、外から見えるクッション。ナイキの特許。

ミッドソール
インソールとアウトソールの間の部分。
靴は湿度の高い場所に長く置いておくと、ミッドソールが「加水分解」を起こして使えなくなる。

マラソン用語集

ナイキのビジブルエアの靴は特に加水分解しやすい。1990年代に買ったビジブルエアの靴は、9年以内に加水分解を起こして使えなくなった。
靴は 1日履いたら、乾燥剤を入れて保管する。次に履くまでに24時間は休ませるとよい。

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