鉄道用語集

大宮鉄道博物館


鉄道をテーマにしたテーマパーク

概要
愛称:てっぱく
住所:埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
最寄り駅:ニューシャトル鉄道博物館(JR大宮から1駅)
開業:2007年

特徴
Suica、PASMOで入場料を支払うことができる。
正確に言うと、Suica、PASMOに入場券を入れることができる。
鉄道ICカードを持っていない子供などは、カードを貸与されて、出口で返却する。
1階ランチトレインでは、弁当を静態保存の特急車両内で食べることができる。
3階ビューデッキでは、東北新幹線を間近に見ながら飲食ができる。
1階の駅弁売場で買って、持ち込んで食べられる。
土日のお昼頃は貸切になっていることがあり、その場合は利用できない。

1階の「てっぱく図書室」は子供向け。
2階の「ライブラリー」は大人向け。
ライブラリーは端末で蔵書検索して司書に申し込む。1度に3冊まで。
手にとって選ぶ、本との出会いゼロ。本好きにとっては楽しくない。

静態保存
0系は、当初21形式の先頭車両カットモデルだけだった。現在は、JR西日本から譲渡された先頭車両が展示されている。
新幹線0系の静態保存
200系が静態保存されている。
新幹線の下に潜り、台座を下から見上げることができるのは珍しい。

【てっぱくの歴史】

2007年10月14日
開業 当初は大変な混雑となり、上野駅に来館を見合わせるよう案内板が出ることがあった。
2008年8月
JR西日本から譲渡された0系先頭車両が搬入された。
2009年10月21日
0系先頭車両一般公開。
2012年夏
1,000冊の鉄道関連児童書が読める「てっぱく図書室」開設。
2016年9月
改装に向けて一部閉鎖が始まる
模型鉄道ジオラマ 2016年9月5日(月)〜2017年7月中旬頃
てっぱくひろば 2016年7月5日(火)〜2018年夏頃まで
ラーニングゾーン 2016年10月初旬頃〜2017年4月下旬頃まで
2018年
新館開館 リニューアルオープン
リニア・鉄道館京都鉄道博物館

毎日1話ブログ「しらべるが行く」

世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 最終更新 2016/6/5