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百匹目の猿現象

最終更新 2005/11/25 100 ど素人!心理学講座
ある範囲の中で、ある行動をする者の数が一定の量になると、その行動が距離や空間をこえて広がっていくとする仮説。

米国の科学者、ライアル・ワトソンが理論化した。
ある地域で猿が食べものを水で洗って食べ始めたところ、その数が一定を超えた時、遠く離れた場所でも同じ行動をする猿が現れたというエピソードが発端。

参考文献 
「大丈夫!うまくいくから 感謝がすべてを解決する」浅見帆帆子 幻冬舎 2003年8月26日


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Copyright しらべる 初出2003年10月