地震講座

阪神淡路大震災


兵庫県南部地震
1995年1月17日<>、3連休明けの早朝5:46に発生。活断層上で起こった内陸直下型地震

マグニチュード 7.2、震度7
関東大震災はマグニチュード7.9)
亡くなられた方 6,430人(1997/12/24現在)
*うち53%が60歳以上
6,434人(2006年5月19日確定報・総務省)
負傷者 43,773人
住宅被害 512,846棟
全壊104,900棟、半壊144,256棟、一部損壊263,690棟
火災発生 当日109件、48時間以内250件、2月1日時点450件
避難所生活者:最大時34万人

1994年1月17日4時35分、米国ロサンゼルスの大都会で起きたノースリッジ大地震(マグニチュード6.9)で亡くなったのは61人。
神戸では日本政府のクライシスマネジメントが機能しなかったといえる。だが一方、ノースリッジでは商店の略奪や暴動が起こったが、神戸では日銀の活躍もあり市民は秩序のある冷静な行動をとった。
*参考文献「仕事の危機管理術」佐々淳行 三笠書房 2001年9月
(ここまで2001年11月記〜

当時まだ携帯電話は普及しておらず、デジタル携帯電話が出たばかり。配給などの列に並ぶ間にかけられる携帯電話が注目された。
インターネットは普及前だが、パソコン通信が情報伝達の手段として活躍した。
被災2か月後、3月21日時点のボランティア延べ人数は103万人、13か月経過時点で140万人となった。

阪神淡路大震災に関する一読を勧めたい書籍
「阪神淡路大震災前兆証言1519!」弘原海清 東京出版 1995年9月
人間、動物、気象など1519の予兆証言を集めている。


参考文献 
「震災対策充実のために」総務庁行政監察局編 1998年4月


スマトラ沖地震
新潟県中越地震
東日本大震災

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