地下鉄サリン事件


オウム真理教が営団地下鉄日比谷、千代田、丸ノ内線の5本の地下鉄車内でサリンを撒いたテロ事件

亡くなられた方 12人
治療を受けた方 約5,500人

聖路加国際病院 日野原重明院長と自衛隊の連携により、百数十人の重傷患者に特効薬「パム」が処方されたことが死者を最小限でくい止めた。
2ヶ月前に起きた阪神淡路大震災と比べるとクライシスマネジメントが機能した。

参考文献 
「仕事の危機管理術」佐々淳行 三笠書房 2001年9月刊


【時系列の記録】

1995年
3月20日8時15分事件発生。
1995年
5月16日、松本智津夫被告逮捕。
1997年
1月、破壊活動防止法適用棄却決定。公安審査委員会が決定。
3月、村上春樹が被害者インタビューをまとめた著作「アンダーグラウンド」出版
2003年
4月24日、検察側 松本智津夫被告に死刑求刑
10月31日、結審
2004年
2月27日、松本智津夫被告に死刑判決、弁護団が即日控訴
2006年
9月15日、松本被告死刑確定 控訴が棄却され、一審の死刑判決が確定した。

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 最終更新 2016/5/24