ルーシー・ブラックマンさん事件

最終更新 2008/12/21
2000年
5月4日、ルーシー・ブラックマンさん来日。
5月9日、六本木の外国人クラブに勤め始める。
7月1日、行方不明になる。
7月3日、「タカギアキラ」を名乗る男から「新興宗教で修行をしている」と友人に電話が入る。
8月31日、父親ティム氏、有力情報に懸賞金をかける。
10月12日、別件の準強制わいせつ容疑で織原城二被疑者が逮捕される。

2001年
2月9日、織原被疑者の別荘から200mの海岸沿いの洞窟で遺体発見。
2月10日、遺体が本人と断定される 織原被疑者は殺害を否認。
この事件を機にプリペイド携帯電話購入が登録制になった。

2007年
4月24日、東京地裁判決 織原被告に対して、ルーシー・ブラックマンさんへの準強姦致死や死体損壊を無罪、ほかの9件の事件については有罪と認め、無期懲役を言い渡した。織原被告は控訴した。

2008年
12月16日、東京高等裁判所は1審を破棄し、無期懲役の判決。ルーシー・ブラックマンさんの案件について、第一審の無罪を破棄、死体損壊・遺棄で有罪と判断した。
12月18日、織原被告弁護側が上告

しらべるでは私人のみ敬称をつけている。

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