パワーハラスメント

最終更新 2012/7/8
POWER HARASSMENT
上司による役職を笠に着たいじめ

具体的な人権侵害行為
暴力 罵声 誹謗中傷 威迫による業務の強制 業務からの隔離

セクシャルハラスメントは異性の上司からの被害だが、同性の上司によるいじめも多いので、それを定義するために生まれた言葉。

モラルの高い会社はコンプライアンスの一環として社外の相談窓口を設け、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントの相談を受けている。

虐められたからと言って自ら辞めてしまうと、自己都合による退職扱いとなる。自己都合の退職は次のデメリットがある。
1,退職金減額 大半の企業は自己都合の退職金が低い。
2,失業保険3か月保留 自分の勝手で辞めたとみなされると3か月間保険が下りない。
3,再就職に不利 次に受ける会社は前の会社に取材する。そこで散々なことを言われることがある。

パワハラはもはや日常茶飯事。裁判で争ったとしても、メディアはいちいち取り上げない。

本当に裁判で争うならば、日時を入れて克明に記録を残すこと。録音することが勝訴につながる。


Copyrightしらべる 今日の更新 初出2004年11月