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合計特殊出生率

なぜ合計特殊出生率は「特殊」なのか?
最終更新 2010/6/2
【 ごうけいとくしゅしゅっしょうりつ 】
1人の女性が一生の間に平均何人の子供を産むかを示す数値

対象:15歳〜49歳の全女性
計算方法:15歳から49歳の各年齢ごとの「出生率」を合計する。
この場合の「出生率」=子供の出生数÷女子人口

合計特殊出生率の推移  単位:人
1972年 2.14
1998年 1.38
2000年 1.34
2001年 1.33
2002年 1.32
2003年 1.29
2004年 1.289
2005年 1.25
2008年 1.37
2009年 1.37

将来の予測
2055年予測 1.264
2006年12月20日、厚生労働省 社会保障審議会 人口部会による推計


なぜ合計特殊出生率は「特殊」なのか?
「出生率」の定義が2つあるから。
@合計特殊出生率の計算に使う「出生率」=子供の出生数÷女子人口
Aその年の「出生率」の計算方法 →1年間の出生人数÷10月1日現在推計人口×1000

大半の報道において「出生率」といえば、合計特殊出生率の数値が使われている。


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