しらべる地名山口県

豊田町


ホタルで有名な町。かつての山口県豊浦郡豊田町。
2005年に合併して下関市になった

毎年6月に「豊田のホタル祭り」が行われる。
町の中を木屋川が流れる。
6月には木屋川で、日本初の「ホタル舟」が運行される。
1970年代、木屋川にかかる月照橋の近くではアンモナイトの化石が採れた。
道の駅「蛍街道西之市」がある。町内でもここだけは、際だって賑わっている。
施設内に、露天風呂「蛍の湯」がある。
下関市豊田町中村876-4

【 豊田町の歴史 】

1954年
豊浦郡殿居村、豊田中村、西市町、豊田下村の4町村が合併して豊田町ができる。
1957年
木屋川の源氏蛍生息地が国の天然記念物に指定される。
2003年
6月、下関市、豊浦郡4町(豊浦町、菊川町、豊北町、豊田町)の1市4町で合併協議会が設置され協議が始まる。
2004年
4月25日出版の「蛍を見に行く蛍の名所ベスト28」宮嶋康彦 文藝春秋 に掲載される。
6月5日、世界でも最大規模のホタルの博物館「豊田ホタルの里ミュージアム」がオープン。
7月11日、合併の是非を問う住民投票実施。賛成2793 反対1758 投票率81.3%
2005年
2月13日、下関市・山口県豊浦郡四町が合併し「下関市」となった。
2009年
6月6日、13日「豊田の蛍まつり」は42回を迎えた。
2013年
6月8日(土)、15日(土)「豊田のホタル祭り」は46回を迎えた。
2014年
6月7日(土)、14日(土)「豊田のホタル祭り」は47回を迎えた。
2015年
6月6日(土)、13日(土)「豊田のホタル祭り」は48回を迎えた。
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初出2004年6月  Copyright しらべる 最終更新 2015/3/5