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長辺とじ 短辺とじ


ことばの解説

長辺とじ=紙の長い辺で綴じること。
裏返して見た時、表と裏の天地(上下)が同じ

短辺とじ=紙の短い辺で綴じること。
裏返して見た時、表と裏の天地(上下)が逆

パソコンでの印刷について

パソコンでタテ原稿を両面印刷する場合
長辺とじ=表・裏の天地が同じになる。
短辺とじ=表・裏の天地が逆さまになる。

配布する会議資料、資料を紙出しする時、パソコンの印刷設定は「長辺とじ」にする。紙はホッチキスを使わずにクリップ留めする。天地が同じ方が見やすい。

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Copyright しらべる 初出2012年2月