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二次元バーコード

最終更新 2004/8/28
水平と垂直の二次元方向に情報をもつバーコード。1次元バーコードより大量の情報が入る。
2次元バーコードにはスタック式とマトリックス式の2種類がある。
スタック式のバーコードは、1次元のバーコードを縦に細かく積み重ねたものであり、スーパーコード、PDF417、CODE-49、CODE-16Kなどがある。
マトリックス式のバーコードは、情報(データ)を白黒のます目(セル)で縦横のモザイク状に表現したもので、データマトリックス、マキシコード、QRコードなどがある。
(2001年5月記)
*資料 →Barcode web siteより

ISOは「QRコード」「マキシコード」「データマトリックス」「PFD417」を標準として認証している。
(2003年12月記)

2004年5月頃から、NTTドコモがQRコードを採用、携帯のカメラで撮影すると直接サイトへ行ける仕組みに利用。「携帯でピッと」と宣伝。NTTドコモは新聞広告上ではバーコードと表記している。
(2004年6月記)



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