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データベースをつくる理由

最終更新 2005/1/5
ファイル(=データセット)ではなくデータベースをつくる(=構築する)理由

DBMS(データベース管理システム DB Management System)を構築し、データの合理的な管理をするため。
DBMSにより、以下の対策を講じる。
・不正アクセス(権限管理による制御)
・まちがったデータの書きこみ、まちがった物理削除(論理による制御)
・障害(復旧手順)

仕様の変更・追加の要求ごとに発生する改訂(メンテ)をシンプルにするため。
仕様の変更・追加の度にファイルの種類を増やすということは、データを重複して持つということであり、複数のファイル間でデータの不一致が起こる可能性がでてくる。
→それを防ぐためのプログラムが必要になる。

そのようなことにならないようにするためにデータベースをつくる。



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世界の平和実現  Copyright しらべる 初出2003年3月