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インターフェース I/F

最終更新 2009/10/19
【 interface 】
ハードウェアやソフトウェアを相互に接続するための装置・規約・プログラム。
複数のシステムでデータをやりとりする部分の仕組み全般

インターフェースの言葉の意味は「境界」

IT技術者はこのように話す 】
ホストコンピュータークライアントサーバーでデータをやりとりする場合に
「インターフェースはどうしようか?」
   ↓
この時、この短い言葉の中には以下の意味が含まれている。
「データのファイルレイアウト、個々のデータ項目の定義、個々のコード定義、データをどういう頻度、タイミングで受け渡すか、受渡し後の処理はどうするか、エラー発生時のロジックはどうするか、エラー発生時の運用はどうするか、それぞれのシステム担当者の役割分担・・はどうしようか」


ユーザーがコンピューターを使う時の入口になるマウスやキーボードのことをユーザーインターフェースとかマンマシンインターフェースと言う。
データ入力画面のことをインターフェースと言う人も多い。
IT業界人のなかにはインターフェースを I/F と表記する人がいる。
長音を書かず、インタフェースと書くIT技術者が多い。
ーで伸ばさない言葉
技術者がI/Fというのを真似て「データが送信されない」ことを言うのに「IFされない」と言うユーザーがいる。

この言葉を日本で最初に取り上げたのは日立。
企業イメージ広告で、日立がめざす方向性を「インターフェース」という言葉で表した。




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