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研修教材作成メモ

最終更新 2006/2/1
教材作成の注意点

教材作成
モデルケースの作り方
ベルリン、フランクフルトのような、感情移入できない地名を使わない。
受講者が会社の一部署に限られる場合、扱っている商材名称を入れる。
その場で皆に聞いて地名、商材を入れるとよい(教材をエクセルで作る)

紙の教材
一連のストーリーでつくる。
違う分類の資料をランダムに登場させない。
× 組織図1→画面1→用語定義1→ビジネスフロー1→伝票の構造1→組織図2→画面2→データフロー1→ビジネスフロー2→画面3→データフロー2
 用語定義→組織図1,2→ビジネスフロー1,2→伝票の構造1→画面1,2,3→データフロー1,2

サマリーした図
途中に全体像がいつでも確認できるよう、システム全体図、画面展開図などの図を掲示するかB4以上の紙に印刷して配る。

一定のストーリーでつくる。
起承転結をどの章も一定にする。それを冒頭に記述する。


集合研修のポイント



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初出2005年9月Copyright しらべる