オブジェクト指向

最終更新 2003/4/10
Object oriented
既にあるものを組合せ、短期間でよりよいプログラムを作ること。

プログラム開発者が、すでに作られている部品を使い、短期間で高品質なソフトウェアを作るための手法。
単体の処理を構成するデータとプログラムをモノ(=オブジェクト)に見立てること。このオブジェクトを組み合わせてソフトウェアをつくる。

【一例】
ある仕事で「web受注システム」→「物流システム」→「請求書発行システム」を利用するとする。この場合、1つ1つのシステムをオブジェクトとする。「Web受注システム」の担当者は「物流システム」「請求書発行システム」の詳細を知らなくても、「物流システム」にデータを渡すことだけを考えればよい。

Javaではオブジェクトは1つしか継承できない(単一継承)
C++は複数のオブジェクトを継承(多重継承)できる。

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