フリーター

最終更新 2006/8/31 政治経済もくじ
=フリーアルバイター
アルバイトで生計を立てる社会人

1987年にリクルートのアルバイト情報誌「フロムA」がつくったことば。

参考文献 
「年収300万円時代を生き抜く経済学」森永卓郎 光文社


ことばができた頃は「定職にも就かぬ不届き者」というニュアンスがあった。
現在、正社員の求人が激減しており「定職に就きたくても就けない」人達を指す言葉になっている。

20代の失業者は190万人(厚生労働省2000年公表値)。国民年金など日本の社会福祉はここから崩壊する。

作家村上龍、東大教授玄田有史はこの問題について多く発言している。

ニートとフリーターは働く意欲という点で、大きく異なる。

毎日1話ブログ「しらべるが行く」

世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新