政権交代

政権交代

最終更新 2012/12/30
55年体制以降の政権交代について

1993年 自民党 → 新党さきがけを中心とする野党の連立
1993年6月18日、宮沢内閣不信任案可決をうけての第40回衆議院総選挙で、自民党が過半数割れ。
8月9日に日本新党、新党さきがけを初めとする、自民・共産を除く連合により、政権が交代した。
鳩山由紀夫は新党さきがけの一員として新政権に参加した。


1994年 連立政権 → 自民・社会・新党さきがけ連立政権
翌1994年4月に、連立政権の細川首相が辞任。
6月には、自民・社会・新党さきがけの連立政権に政権が交代。再び、自民党が政権に返り咲いた。


2009年8月の総選挙 自民・公明連立政権 → 民主党中心の政権
衆議院解散を受けた第45回総選挙で政権交代を訴えた民主党が308議席を獲得。


2012年12月の総選挙 民主党政権 → 自民・公明連立政権
衆議院解散を受けた第46回総選挙で自民・公明が325議席を獲得。


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55年体制

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2009年7月