ルフティ

最終更新 2004/8/23
【luchty】ハウステンボスの気球のアトラクション。既に営業は終了している。

直径22mの気球に乗り上空120mまで上昇する。ワイヤーでつながれた係留飛行。
ルフティはオランダ語で空を意味する「LUCHT(ルフト)」にちなんだネーミング。一般公募から選ばれた。車椅子に乗ったままでも乗れるなど安全面は万全。バルーンのデザインはボー・ベンディクセン

一度に乗れる定員は30人だが、万全を期して15人以下で運航されることが多い。晴れていても風の強い日は運航中止となる。乗るコツは気球が上がっているのが見えたら「後でいいや」と思わずにすぐ駆けつけること。〜2003年8月記〜

2001年3月24日オープン。
2004年5月9日終了。

営業終了後すぐ気球は撤収された。ルフティがあった場所は季節の花が植えられている(8月はひまわりだった)。ルフティショップは閉店したままそこにある。

営業時間:9:00〜14:00(季節により変動)
利用料金:
大人(18歳以上)1,000円
中人(中学生〜17歳)800円
小人(4歳〜小学生)500円

名前は一般公募され、応募者のうち3人が提案した「lucht=空」にちなんだネーミングが採用された。オープニングセレモニーには命名者のうち2人が参加。セレモニーには(株)長崎ハウステンボスの池田会長(当時)、和歳社長(当時)、ボー・ベンディクセン、エリック・バジョリエ氏(気球技師)が参加。賞品として命名者にホテルヨーロッパ宿泊券、ボーベンディクセンデザインTシャツが贈られた。

2011年11月、ルフティがあった場所のそばに白い観覧車 CLARTEがオープンした。

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