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東京スカイツリー


地上デジタル放送で使用する首都圏の電波塔

概要
住所:東京都墨田区押上1-5
京成押上線「押上」と東武伊勢崎線「業平橋」の中間
最寄駅:京成押上線ならば押上。東武伊勢崎線ならば「東京スカイツリー」旧:業平橋
完成:2011年12月
地上アナログ放送が終了したのは2011年7月。
総工費見込み:500億円
デザイン監修:安藤忠雄 澄川喜一

仕様
高さ:634m 完成時点で、世界一高い塔。
世界一高い塔は?
鉄筋コンクリート製直径8m、長さ375mの心柱が中心を独立して貫いている。
航空障害灯を設置しているので赤白塗装をしていない。
東京タワー建設当時の航空法では、60mを超える塔は赤白塗装が義務づけられていた。


2009年6月初旬撮影 52m


2009年11月末撮影 215m


2009年11月末撮影 215m

【 東京スカイツリーの歴史 】

2001年
5月「建設の最有力候補地は秋葉原、JR秋葉原駅近くに山手線をまたぐ形で建設」と報道された。その時点で2003年からの試験放送開始には間に合わなかった。高さ707m(600mという報道もある)
当初は、新東京タワーと表記している雑誌があった。仮称は「すみだタワー」
2005年
3月、読売新聞は「墨田・台東地区が有力」と報道。
参考文献:読売新聞 2005年3月29日朝刊社会面
2006年
3月14日、建設用地が墨田・台東地区に決定したと報道される。高さ610m 東武鉄道が建設し、各局が使用料を支払う。
参考文献:読売新聞 2006年3月14日朝刊
2008年
6月10日、名称が「東京スカイツリー」と発表された。
2009年
10月16日、610.58mから634mに計画変更したことを発表。
2010年3月下旬
333m 日本一高い塔東京タワーと並ぶ。
2011年
634m到達
2011年6月30日
1/2400スケール 東京スカイツリー」発売
2011年11月17日
世界一高い塔としてギネスに認定されて、認定証授与式が行われた。
2012年5月22日
開業
2013年
12月6日、天望デッキの来場者が開業から564日で1,000万人に達した。
2015年11月9日
天望デッキの来場者が2,000万人到達
2016年5月22日(日)
開業4周年 先着634名に「しあわせの四つ葉のクローバー」の種とポットをプレゼントした。
トピックス
東京スカイツリー内ショップ限定販売のフィギュア「TOKYO LANDMARK」がある
近くに言問橋がある。
近くに王貞治の親戚が経営する中華料理店「五十番」がある。
2010年、墨田区総合体育館に王さんの展示コーナーが開設された。

東京スカイツリーに上る
東京の名所世界一高い塔は?



東京タワー
名古屋TV塔

KLタワー
サグラダ・ファミリア

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Copyright しらべる 初出2001年5月