家電リサイクル法


家電の廃棄費用を消費者が負担することを定めた法律。
1998年5月成立、2001年4月施行。施行後5年で見直す

エアコン・TV・冷蔵庫・洗濯機が不要になった場合、消費者が小売業者(電気屋さん)に引き取りを依頼、小売業者は所定のリサイクル工場へ持ち込む。メーカーは部品の再利用や廃棄をおこなう。引取量、搬送料は消費者負担(下記)

【消費者が負担する費用】
エアコン 3,500円
TV 2,700円
冷蔵庫 4,600円
洗濯機 2,400円
※国が決めたのではなく各メーカーの金額が横並びになった。

法律施行前の駆け込み需要で、2000年11月以降対象4品目は前年比10%以上の伸びを記録。だが、あと数年使えるものを3,000円程度を惜しむために捨てていたら損であることに気づかない人が多かった。

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