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顴骨法要

最終更新 2009/11/6
火葬、拾骨の直後におこなう法要

5 火葬・拾骨
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場所
斎場につくる後飾りの祭壇前
寺院
火葬設備が斎場にある場合、移動がない。公営の火葬場で火葬した場合、会場へ移動。

出席者
遺族・親族
一般の会葬者は告別式で帰るので、ごく親しかった人だけになる。

顴骨法要の次第
僧侶による読経  正座で足がしびれない方法
遺族・親族の焼香
会葬者の焼香

これで顴骨法要が終わり、葬儀が終わる。

実際には、初七日法要を一緒におこなうことが多い。
初七日法要もおこなう場合、違うのはお経の内容だけ。次第は同じ。

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精進落とし
僧侶、親族、葬儀で世話になった方をもてなす会食(お斎)の席を設ける。
真宗では「精進落とし」のような区切りをつけないので「精進落とし」と言わずお斎と言う。
僧侶に「御車代」5000円を白封筒に入れて渡す。
僧侶がお斎を辞退された場合は、さらに「御膳料」1万円を渡す。

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7 初七日



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