しらべる葬式講座

四十九日


亡くなった日を含む49日めの法要
四十九日法要のあと、納骨することが多い

8 葬儀後の届け出
 ↑
【 1 】お寺との話し合い
法要、自宅、任意の会場のいずれかでおこなう。
旦那寺との話し合いで決める。
 ↓
【 2 】会食会場の手配
法要は寺でおこない、会食を飲食店でおこなうとよい。
法要と会食をセットにして会場でおこなえば手間がかからないが、費用は高くつく。
 ↓
【 3 】案内
四十九日法要に呼ぶ人に案内をする。
電話で知らせる。
知らせる内容
法要の日時、場所
お斎の開始時間、場所
お斎を含めて出欠を検討していただきたい旨を伝える。
 ↓
【 4 】四十九日法要をつとめる。

次第
喪主挨拶
導師着座
読経
焼香
法話
喪主挨拶
正座で足がしびれない方法
 ↓
【 5 】お斎
僧侶、出席者に食事を振る舞う。
お布施はこの席で僧侶に渡す。
僧侶が会食を辞退される場合、別途「お斎料」をつつむ。
次第
喪主挨拶 〜無事法要を終えたことの喜び、僧侶への感謝、出席者への感謝〜
献杯
歓談
納骨
四十九日または百箇日法要の後。
遺族に遠方に住む者がいる場合、四十九日法要の翌日におこなうとよい。
 ↓
10 香典返し お礼



毎日1話ブログ「しらべるが行く」

Copyright しらべる 初出2009年10月