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友達の結婚式でやってはいけないこと


友達、知人、親戚の結婚式でやってはいけないことをまとめる

結婚式以前

自分の結婚式では呼んだ人に「僕は呼ばないでいいから、気を遣わないで」と言う。
結婚式は互いに祝儀を出し合うもの。「自分は祝ってもらったが、あなたのことは祝わない」と言っていることになる。


招待状が届いてから

「僕に出番あるかなぁ」と、暗に歌わせろ、喋らせろというアピールをする。
相手は、嫌がっていても、無理をして頼むかも知れない。主役は新郎新婦。その二人が、やりたいようにやるのを邪魔しない。
アピールしたのに、声がかからないと、気まずくなる。
「受付とか手伝うことがあったら、遠慮せず、声をかけて」も言わなくてよい。主役の二人がやりたいようにやり、周りはそれに従えばよい。

返事をぎりぎりまで保留する。
締切間際まで、出欠が不明な場合、新郎新婦にストレスがかかる。その人にスピーチを頼もうと当てにしている場合、計画が立たなくて困る。


披露宴会場

酔っぱらう。
新郎新婦が見ていて、はらはらするし、他の出席者に人脈が悪いと思われる。

「ブーケをこっちに投げて」とプレッシャーをかける。

写真を撮った後、その場に居座る。
現代においては、出席者全員がカメラマン。好位置で1枚撮ったら、次の人に場所を譲り、席に戻る。

歌った後「僕の歌、どうだった?」と感想を聞いて回る。
披露宴は、鐘の数を競うのど自慢ではない。

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世界の平和実現  Copyright しらべる 初出2009年2月 最終更新 2009/2/26