しらべるくらし

屋根についている金具は何のため?


積もった雪がすべって落ちるのを防止する。
積もった雪が溶けて流れるまで、屋根にとどまるようにする



 敷設する目的
雨どいの破損を防ぐ
下に居た人が、落雪で怪我をするのを防ぐ。
下に置いている車や備品が壊れるのを防ぐ。

雪かきで屋根に上った人の、転落防止用ではない。
災害時に、屋根づたいに歩く人の転落防止用ではない。

概要
傾斜がある屋根につける。
積雪が多い地方では、大半の家屋の屋根についている。
東京都では、陽が当たらないために雪が残る北側の屋根につけている家が多い。

設置義務はない。
施主の意志でつけるので、新しい家にも、どえらい旧い家にも、付いている。

屋根に棒状の部品をつけた、無落雪屋根もある。

東京神奈川で災害のない地域
雪合戦



毎日1話ブログ「しらべるが行く」

世界の平和実現  Copyright しらべる 初出2009年5月 最終更新 2009/5/30