マラソンの暑さ対策


最高気温20度を超えるレースの対策をまとめる

メッシュの帽子をかぶる。日よけが付けられるものがよい。
帽子をかぶると熱がこもり、脳の温度が上がる。練習で帽子をかぶって10km以上走り、自分に帽子が合うかどうかを見極めておく。
直射日光が強い日は、必ず帽子をかぶる。
Airpeak Speed

帽子に帽子ひんやりシートを貼る。
脳の温度を下げる

サングラスをかける。
・暑さはしのげないが、日射しを遮ることで、目の疲れが軽減される。
かけないよりかけた方がいい。ただし、サングラスをかけると沿道の応援者からは目が見えなくなり、応援に目で応えることができなくなる。
・近視の人は、サングラスをかけるためにはコンタクトレンズをしなければならない。
コンタクトレンズによる目の疲れ、日射しを受ける疲れ、どちらが大きいか?
練習で日射しが強い日に10km走ってみて、どちらが疲れないかを見極める。

アイスタッチサーモメイトネッククーラーを首に巻く

アッパーに通風機能があるマラソン・シューズを履く。
通風機能を備えることで、マメができにくくなる。
ズーム ヴェイパーフライ 4%
メッシュを多用した生地の薄い靴下を履く
タビオ レーシングラン・プロ

エイドで水をとり、足・腰にかける。

エアーサロンパス、塗る冷却ローションの効果は、レース中では焼け石に水。

マラソンのオフシーズン(5月〜8月)のうち、特に6月から8月のレースは暑さに注意が必要。 6月は1年間でもっともランナーの事故が多い月。ど素人ランナーは出走を控えた方がよい。
6月〜8月の大会は →カレンダー順・マラソン大会一覧

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世界の平和実現 Copyrightしらべる 今日の更新 初出2009年10月