しらべるマラソン講座

レースが近づいたら気をつけること

最終更新 2010/11/15
レース当日を心身共に絶好調で迎えるために、気をつけること

耳に水が入らないようにする。
シャワーでシャンプーを洗い流している時には、特に注意が必要。シャワーを耳に向けてかけると、水は耳の奥深いところまで入ってしまう。耳に水が入ったら、気になってとても走れない。
耳に水が入ったら

耳かきで鼓膜を傷めない。耳垢を鼓膜に落とさない。
耳垢が鼓膜に付着すると、水が入ったような反響音がする。

和式便器は使わない。
長い時間座っていると、膝に負担がかかる。
正座をしない。
立つ時に足首を痛めるリスクがある。仏壇を拝んだ時は、足を崩してから立ち上がるとよい。

深爪をしない
ツメはまっすぐに切る。

目をこすらない
出血するとムリができなくなる。
結膜下出血

カロリーオフは、1週間前まででやめて、その後は通常通りに食べる。
カロリーオフを心がける時も、オフは最大30%まで。

練習で走る前、膝に違和感がある時は、膝を受けるようにU型にテーピングする。
マラソンのテーピング

ピンポイント天気予報でレース現地をブックマークして、天候、気温をチェックする。

練習走行会にいかない。
無理をして故障するリスク、家までの帰り道で風邪を引くリスクを避ける。
呑み会に行かない。
カロリーオーバーになる。生活のリズムが崩れる。風邪を移されるリスクを避ける。
繁華街、居酒屋、人の多い所へ行かない。
風邪をもらわないため。
電車・バス、人混みではマスクをする。

帰宅したら手洗い、うがい

新たな仕事を始めない。
当日や前日に、休日出勤がはいるリスクを避ける。
レース後の有給休暇をとる。

レースに向けた心の準備
マラソン3日前にすること






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Copyright しらべる 初出2008年4月