しらべるマラソン講座

チャンピオンチップ RCチップ

最終更新 2010/4/27
スタートからゴールまでのネットタイム、スプリットタイムを計測するためにランナーの靴に装着する発信装置。市民マラソンで使われる。

チャンピオンチップは、オランダのチャンピオンチップ社が開発
RCチップ=Runners Champion chip は、日本の「ランナーズ」が、チャンピオンチップを日本仕様に変更したチップ。
2006年頃は「チャンピオンチップ使用」を謳う大会が多かったが、2010年現在、ほとんどが「チップ」「RCチップ」使用を謳っている。
「ICチップ」と謳っている大会は、RCチップ、トルソータグのいずれかを使っている。
タイムを計測する器具には他にトルソータグがある。

シューレースに通して付ける。装着は2〜3分でできる。
計測地点に設置されたアンテナが チップに書き込まれている 7桁番号の情報を読み取り、時間を記録する。
RCチップ使用大会では、事務局からレンタルされる。

イエローチップ=自分専用のマイ・チップ
3,200円で購入できる。RCチップ使用大会で使える。当日受付のレースでも、自宅を出る前につけておくことができる。
第2回東京マラソンでは、イエローチップをつけた不正出走があったため、第3回では、使用が禁止された。

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初出2006年1月Copyright しらべる