しらべるマラソン講座

e3グリップ

最終更新 2011/3/30
握って走るとランニングフォームの歪みが矯正される練習器具

左右の腕振りのバランスがよくなる。
自分のフォームを写真で見るとわかるが、左右の手の振り方が違う。これを極力左右均等にするために、練習では常に握って走るとよい。
初日は肩がこる。2日めからは力が抜けて肩はこらない。

走る時は手を軽く握って(丸めて)いなければならない。そのカタチを脳に覚え込ませることができる。


実際に手にしたコメント
グリップから手を離しても落下しないよう、手首にかけるストラップが付いている。
左右専用。それぞれに「L」「R」のマークが入っている。
自分からみて「L」「R」の文字が正しく天地を指すように握る。
商品には説明書が入っていない。


こんな時に使う。
マラソン初挑戦。まず、ウォーキングでカラダの軸をつくる。
レース4ヶ月前。ウォーキング、ジョギングで真っ直ぐなフォームを身につける。


商品の概要
販売元:e3グリップ アソシエーション
販売価格:3,990円
重さ:70g
原産国:米国

女性用
e3グリップ093(一般女性・ジュニア サイズ)
2009年10月発売

マラソン用品として売られているもので、フォーム矯正に焦点を当てたものは、このe3グリップと「CW−X柔流」の2点がある。

練習で2年使用。RUNでは常に持って走る。走っている時は重さは感じない。レース用に給水もできるグリップを自作した。
グリップ給水ボトル
ランニングフォーム
マラソンの走り方


Copyright しらべる 初出2009年11月