しらべるマラソン講座マラソンの走り方

フラット走法


土踏まずのやや後ろあたりで着地する走り方。
速く走るためには必須

フラット走法を身につける方法
日常の徒歩をすべて、フラット歩法で歩く。
みぞおちが前方斜め上方からロープで引っ張られるようなイメージをもつ。

フラット走法接地のイメージ:地面を蹴るのではなく、強く踏む。

フラット走法ができているかを知る方法
アウトソールかかと部分の靴がすり減っていなければ、できている。
かかとの内側、外側が片べりしているか、つま先側と比べてかかと側のすり減り具合が多い人は、かかと着地している。

フォアフット着地走法と呼ぶこともある。
フォアフットで着地しているイメージでちょうどよい。それで実際には土踏まずやや後ろで着地している。
土踏まずあたりで着地している感覚の場合、実際にはかかとから着地している。

マラソンの走り方
オーバープロネーション


Copyright しらべる 初出2010年9月 最終更新 2014/6/3