しらべるマラソン講座

フラット歩法


走らない日も効果の高いトレーニングができる、フラット走法が身につく歩き方

エリートランナーフラット走法で走る。だが、ど素人ランナーにはその走法で42kmを持ちこたえる筋肉がない。フラット歩法は、フラット走法で42kmを走りきるための基礎づくり。

親指と小指を意識する。ただし、指で着地してはいけない。
地面をはたくイメージをもつ。
地面を蹴ってはいけない。足首を返してはいけない。
両手は軽くまるめる(握らない程度のぐー)

 ↓
・これだけで、足中央(土踏まずあたり)での着地になる。
・上り坂では、フォアフットだけで着地していることを確かめる。
・下り坂では、前のめりになる。ブレーキをかけず、スピードを殺さずに降りる。

・初めの数日は筋肉痛になる。
・次々に痛いところが変わる。おかしな痛みの場合は、歩き方がおかしくないかを疑い、フォームを微調整する。
・1週間ほどするとウェスト背中側が細くなっているのがわかる。

フラット歩法ができているかをチェックする方法
・一本の線をトレースして歩いていることを目視確認。一本の線を歩くことを意識する必要はない。
・体組成計で左右脚筋肉量の変化を記録する。
・靴のかかとが減らなくなる。

つま先で歩くと、へ強い刺激がある。

フラット歩法(Ver.1)は、それまでの歩き方よりもスピードが遅くなる。
通勤路では、ハイヒールを履いたOLにさえ追い抜かれる。
その理由は、走るフォームで歩いているため。つま先寄りで着地しているので、ブレーキがかかっている。
軽く腕を振り、走っているつもりで前に跳ぶように歩くフラット歩法(Ver.2)は、周りを歩いている人よりも速い。
気分がのらない時は(Ver.1) のってきたら(Ver.2)で歩く。

*「フラット歩法」は2010年9月にしらべるがつくった造語です。2010年9月28日現在、YAHOO!、Google共に0件。

フラット走法
ニュートン






Copyright しらべる 初出2010年9月 最終更新 2011/4/21