しらべるマラソン講座

スポーツジェルの摂り方

最終更新 2011/1/27
マラソンレースでのスポーツジェルによる栄養摂取について

レースでの配分<5時間0分以内で走る場合>
号砲前 0分〜15分 パワーバー 2袋

[1] 0:30経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[2] 1:00経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[3] 1:30経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[4] 2:00経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[5] 2:30経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[6] 3:00経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[7] 3:30経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋
[8] 4:00経過 ショッツエナジージェル カフェイン入り 1袋

レース前:2袋
レース中:8袋

摂取の目的
1,脳が足の痛みを出すのを抑える
2,栄養補給
栄養補給よりも、脳がカラダをフル稼働させるよう働きかけることが主目的。
一定の間隔で摂り、レース終盤にも摂り続けるのがよい。

摂り方
▼給水所が見えたら、ポーチからジェルを取り出して摂る。
▼飲み終わったパッケージは手に持って走る。
▼給水で口内と食道をすっきりさせる。
▼パッケージをゴミ箱に捨てる。
*ショッツエナジージェルが3袋入る「フラスクボトル」が販売されている。

摂取のポイント
目安:30分に1回のペースで摂る。
GPS時計でラップ毎時 0分、30分毎にアラームが鳴るようセットしておく。
マラソンにGPS時計が必要な理由
主催者から周知される給水所の位置を確認。自分のレース予定ペースに合わせて、ほぼ30分間隔になるよう、どこの給水所手前で摂るかを計画する。
決めたことは紙に書き出して、ペースブレスレットに入れるか、セラポアテープに貼って腕に貼る。
カフェイン入りのショッツエナジージェルを摂る。
カフェインには利尿作用があるが、運動中にこの程度のカフェインならば問題ない。

カフェインレスのショッツエナジージェルパワーバーの効能はほぼ同等。

実際にレースに持参したサプリメント
ウェストポーチをつけて走る






Copyright しらべる 初出2010年4月