しらべるマラソン講座

マラソンにGPS時計が必要な理由

最終更新 2013/9/1
マラソンレースでGPS時計が必要な理由

常時、走っているペースがわかる。
GPS時計は常時、1km何分ペースで走っているかを表示できる。
普通のストップウォッチでは、距離表示の看板毎にしかペースを知ることができない。

看板を気にせずに走ることができる。
マラソン大会では、距離表示の看板に不備が多い。
1km毎にあるはずの看板がなかったり、位置が間違っていることがある。
GPS時計ならば、距離を自動的に計測するので、距離表示の看板に依存しない。
距離表示が「5km毎」「10kmまでは表示なし」といった大会でも、問題ない。

自動ラップ計測ができる。
距離表示の看板ごとに、自分で[LAP]ボタンを押さなくて済む。
走行中、疲れてくると[LAP]ボタンを押し忘れることがある。押し忘れると、その次の1kmがとてつもなく長く思える。

レースでGPS時計を使う注意点
距離表示看板の場所と、GPS時計が 1km毎のLAPを刻む場所は一致しない。
レースでは 42.195km よりも多く走る。記録として残す場合、時間は合っているが距離は合わない。
正確なLAP記録は、主催者が発行する記録証(5km毎のものが大半)に頼ればよい。

マラソン練習でGPS時計が必要な理由。

常時ペースがつかめる。
計画したペースで走れているかが確認できないと、練習自体が成り立たない。

距離が測れる。
自由なコース取りができる。
ストップウォッチで走ると、決められたコースを外れることができない。

練習日記をつけるのが楽。
走行距離、ペース、10km区間ベストなど、練習で必要なデータを整理するのが楽。

2011年12月現在、廉価で最低限の機能を抑えている機種は・・・
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Copyright しらべる 初出2010年1月