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箱根駅伝 蒲田踏切

最終更新 2012/11/23
箱根駅伝京急蒲田踏切通過について

首位から最終ランナーが通過するまでの間、電車を止めて踏切は閉めない。
京急電車は最寄り駅で待機する。
かつてはレース中に踏切が下りてランナーは足止めを食った。踏切ロスタイムは合計タイムから差し引かれた。
最終ランナーの後から警察の規制解除車が通過後、京急職員が大挙して立ち会い、電車の運行が再開される。

蒲田踏切は2002年1月より高架化工事が行われており、2015年3月に完成予定。2015年の第91回大会までは踏切を通過する。〜2009年1月記〜 

2009年12月、2012年度中に踏切は姿を消すと報道された(讀賣新聞)
早ければ2012年大会、遅くとも2013年大会から復路名物「踏切越え」は見られなくなる。〜2009年12月記〜 

2010年5月16日、上り線が高架になった。下り線は以前として踏み切りのまま。2011年大会より、選手が超えるレールは2本になった。〜2010年5月記〜

蒲田踏切は2012年度中になくなる。箱根駅伝で蒲田踏切を渡るのは2012年の第88回が最後。〜2012年1月記〜
 ↓
2012年10月20日終電後、線路切り替え工事。蒲田踏切は姿を消した。スイッチ工事の模様は「鉄道ジャーナル2013年1月号」に詳しく紹介されている。


2009年1月 第85回大会時撮影 全チーム通過後、たまっていた電車が一斉に走り出して、開かずの踏切となる。

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