マラソン講座

箱根駅伝用語


【あ】
一斉スタート
復路スタート時、往路ゴールタイム差がトップと10分以上あるチームは、レース開始10分後、号砲による一斉スタート。
実際のタイム差との差分は、復路ゴール後に加算される
エントリー
12月上旬「チームエントリー」1チーム16人以内をエントリ−。12月末「全区間エントリー」区間毎にエントリー。
16人のうち10人が区間エントリーされ、6人が補欠登録される。
補欠はレース当日どの区間の選手とも交代出場できる
往路
東京大手町を出発し、箱根にゴールする1区〜5区 109.6km。1月2日8時スタート。
5区が山登り
往路優勝
箱根芦ノ湖駐車場にトップでゴールすること
オープン参加
繰り上げスタートにより、途中棄権扱いとなったチームが、引きつづきコースを走ること。
優勝・シード権争いとは無関係

【か】
蒲田踏切
2012年大会まで1区・6区のコース大田区蒲田にあった京急の踏切。
箱根駅伝蒲田踏切
学生三大駅伝
@出雲全日本大学選抜駅伝
A全日本大学駅伝
B東京箱根間往復大学駅伝
完全優勝
@全区間区間賞の優勝
A全区間トップ中継優勝
@Aのいずれかを指す。@はまだ1回もない(1951年第27回日大9区間が最高)
関東学連
予選会で、チームとしては出場権を得られなかった選手のうち、上位タイム記録者の選抜チーム。本戦に出場する。2013年大会から1校1人までとなった。2012年大会までは「関東学連選抜」という名前だった。
箱根駅伝予選会
給水
給水地点で給水する。給水はチームメイトが待機して手渡しでおこなう。1区と6区は給水地点がない。2015年の第91回大会より、伴走車を降りて給水することが禁止された。
繰り上げスタート(往路)
往路中継所のうち鶴見・戸塚では、トップ通過から10分(平塚・小田原は20分)を過ぎると号砲が打たれ、前区間選手の到着を待たずに、次の選手が繰り上げスタートを切る。 そのチームは棄権扱いとなるが、オープン参加で引きつづき走ることができる
繰り上げスタート(復路)
復路中継所では、トップ通過から20分を過ぎると号砲が打たれ、前区間選手の到着を待たずに、次の選手が繰り上げスタートを切る。
そのチームは棄権扱いとなるが、オープン参加で引きつづき走ることができる
【さ】
シード権
次回大会に予選会を経ずに出場できる権利。総合タイム上位10校までに与えられる
総合優勝
東京大手町讀賣新聞本社前にトップでゴールすること
【た】
たすき
中継所で手渡すリレー証。
たすきを渡すことを「たすきをつなぐ」繰り上げスタートでたすきを渡せないことを「たすきが途切れる」という
【は】
箱根駅伝
東京箱根間往復大学駅伝
花の二区
二区の俗称。最も距離が長く各校のエースが配置されることで「花形の二区」としてこう呼ばれる
復路
箱根を出発し、東京大手町にゴールする6区〜10区 109.0km。1月3日8時スタート。
6区が山下り。往路のタイム差による時間差スタート
復路優勝
復路で最短タイムを記録すること。復路は時間差スタートのため、復路ゴール時点では確定しない

【ま】
都大路
京都(都大路)で行われる全国高等学校駅伝競走大会。高校野球における甲子園に匹敵する大会。
【や】
予選会
シード校以外の出場校を選出する大会
【0〜9】
1区
大手町〜鶴見 21.3km
2区
鶴見〜戸塚 23.1km 距離が長いため「花の二区」と呼ばれ、各校のエースが出走する。
第37回の区割変更により、エース区間となった
3区
戸塚〜平塚 20.9km
4区
平塚〜小田原 21.4km
2017年大会より距離変更。従前は18.5kmで全10区のうち最も距離が短く、唯一20km未満の区間だった
5区
小田原〜箱根 20.8km
2017年大会より距離変更。従前は23.2km 山登りの負担を軽減するため短縮された
山上りだが、ラスト5kmは下り
トップでゴールしたチームが往路優勝
6区
箱根〜小田原 20.8km 山下り 復路最短区間
7区
小田原〜平塚 21.3km
8区
平塚〜戸塚 21.4km
9区
戸塚〜鶴見 23.1km 復路最長区間
「花の二区」と同じコースだが「花の九区」とは言わない
10区
鶴見〜大手町 23.0km トップで大手町にゴールしたチームが総合優勝
馬場先門から先は往路とコースが違う
箱根駅伝のルール
箱根駅伝ミュージアム
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