しらべるマラソン講座

マラソンの風対策

最終更新 2013/4/22
マラソンは風が吹くスポーツ。マラソンの風対策についてのまとめ

眼を守る
サングラスをかける。視界を暗くしたくない場合透明のサングラスを使う。
メガネをかけている人はそれ自体が風対策になる。

3時間近く向かい風を受け続けたレースで、眼が白く濁ったことがある(翌日には治った)
また、結膜下出血になることがある。

ナンバーカードが千切れたり、飛んだりしないように
4点を固定するとき、着衣にぴたりと付けず、ゆとりをもたせる。前日受付で準備にゆとりがある時は、カードの4隅をメンディングテープで補強する。
風速25mが吹いたレースで、多くの人がナンバーカードが千切れたり、飛んでしまっていたが、ゆるくつけていたので前後ともに無事だった。〜2006年3月記〜

帽子が飛ばないように
もっともきつい位置に調整する。きつくしておいても走っているうちに緩んでくる。
目深に被る。
マジックテープで大きさ調節ができるキャップをかぶる。→XTC145

逆風の走り方





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