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脳の温度を下げる

最終更新 2010/5/16
猛暑のマラソンレース中に、の温度を下げて、終盤に粘る方法

レース中、気温が上がりへばってきたら、クールシート(冷えピタ)を貼る。

クールシート(冷えピタ)を買ってくる。
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テーピングハサミを使い、4cm幅にカットする。カッターナイフでは切りづらい。
5cm以上だと、眉毛や毛髪の生え際にかかりそうで、貼りづらい。
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四隅をカットする。その際、剥離フィルムは残しておく。そうすれば、レース中に剥離フィルムを剥がしやすい。
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ウェストポーチに入れておく。
ウェストポーチをつけて走る
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レース中盤、暑さを感じたらおでこに貼る。


・クールシートは頸動脈に貼るのが一般的だが、留めるものがないと汗で剥がれてしまう。
おでこに貼り、ヘアバンド・帽子で押さえると剥がれない。
それで、目の不細工さもカバーできる。
・ヘアバンドをつけていると、毛髪を噛まないので貼りやすい。
貼る時にヘアバンドで髪をかき上げて貼るとよい。

・「冷えピタ 8時間冷却」は8時間効果が持続すると、製造元のライオンは言っている。


エイドで給水用の水を頭にかぶる。スポンジで頭を濡らす。
帽子をかぶらない場合のみ。
水をかぶる時、メガネやサングラスは外す。
スポーツドリンクをかぶると、べたついて気持ち悪いし、目に入ると痛い。

マラソンの暑さ対策
キャップ XTC145






Copyright しらべる 初出2010年5月