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ゼッケン ナンバーカード

最終更新 2011/10/10
ランナーを識別する番号札

ゼッケン(zeichen)はドイツ語。
英語にはゼッケンという言葉はない。英語では athlete's number または bib という。
NHKの長野マラソン2010放送では「ゼッケン」と言わず「ナンバーカード」で統一していた。
サッカーのユニフォームナンバー

事前受付がある大会
郵送されてくる引換証と交換で、対面受付で受け取る。
事前郵送の大会
ナンバーカード、チャンピオンチップが事前に送付され、受付がない。
ナンバーカードを事前郵送するマラソン大会

途中の関門で制限時間を超えたランナーを識別するために、ナンバーカードとチャンピオンチップを回収する大会がある。
関門で制限時間を超えても、完走扱いにはならないが、歩道を走ることを許されている大会でも、ナンバーカードが回収される。

ナンバーカードは安全ピンで留める。安全ピンはナンバーカードと一緒に付いてくる。
「安全ピンが要らない」を謳い文句にしたゼッケンホルダー(ランナップ)は実用に耐えなかった。

ナンバーカードの番号は、後に写真業者のウェブサイトで自分を検索するときのキーになる。
自分が走った写真を買う


ナンバーカードは何枚着けるのか?





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