しらべるマラソン講座

マラソンで自分が走った写真を買う


自分が走った姿をプロカメラマンが一眼レフデジタルカメラで撮ってくれる。
その対価としては割安といえる価格で写真が購入できる。
1レース走る毎に1枚買って、100円ショップで買った額に入れていくとよい。
引きつった顔、疲れ切った顔、笑顔
そのレースを象徴する写真からは、活力を得ることができる

マラソンでいい写真を撮ってもらう方法

特徴
プロカメラマンは宙に浮いたタイミングを撮る。着地すると筋肉が歪み、年配者は頬の肉が落ちた、だらしない絵になる。

飾り方
写真業者から2Lサイズの写真を1枚買う。
100円ショップで売っている2Lサイズの額を買う。
注意点
額のガラスに写真が貼りつくことがあるので、時々写真を取り出すとよい。

マラソン大会でプロが撮った写真を、Webで買うことができるサービス

allsports
大会およそ3日後から掲載開始。
ウェブサイトでメールを登録すると、公開のお知らせメールが届く。
ナンバーカードで検索できる。ナンバーカードで検索できるワンショットの写真は一般のリストに出てこない。
ナンバーカードで検索して自分が出てこなくても「ゼッケン不明」の所に入っていることがある。
東京マラソンの撮影を独占しておこなう。

プリント販売のみ。画像データは販売していない。〜2006年3月記〜 
ナンバーカードで検索して表示される写真をCD-ROMに焼くサービスがある。
2L版を買うと、L版プリント1枚がプレゼントで付いてきた。お客様思いの姿勢に好感が持てる。〜2009年4月記〜 

オールスポーツで写真を買うときの注意点


Riad フォトサービス
参加者に配布される資料に書かれたID、パスワードでログイン。
登録しておくと、大会のウェブページができた時に、お知らせメールが届く。
ゴール時間帯別に仕分けされている。ナンバーカード検索はできない。


スポーツフォトオンライン
大会からおよそ6日後から掲載開始
ゼッケンとパスワードでログイン。
帽子メガネウェア上下の色で検索できる。2006年荒川市民マラソンでは、案内チラシのパスワードを入れても「パスワードが間違っている」エラーが返っていた。〜2006年3月記〜

【 余談 】

東京マラソン2007当日、スタート時の天候は雨。
レース前の防寒用として配布したメトロのポンチョを着たままランナーが出発してしまった。大会ボランティアにポンチョについての事前説明はなく、配る側も"レース前"用であることはわからなかったからだ。
このポンチョは白いビニールでできており透過性はない。
そのため、ランナーのナンバーが識別できない事態となった。写真業者はさぞかし困っただろう。

ナンバーカードで自分を検索して写真が見つからなくても、あきらめるのはまだ早い。その他のページには、ナンバーカードが読み取り不能な写真が掲載されている。
他のランナーとかぶって数字の端の桁が隠れる場合や、自分の腕振りが体の前にきて、数字を隠していることもある。






Copyright しらべる 最終更新 2015/1/11