しらべるマラソン講座

マラソン3日前にすること 日帰りマラソン編


マラソン三日前にしておく準備

レースのペース表をプリントアウトしてブレスレットをつくる。
目安のラップタイムを腕に巻く

前日受付に行く時の持参品リストをつくる。
・ナンバーカード引換証
・乗換案内のメモ
・デジカメ (レース当日は撮っている余裕がない)
・前日受付はどんな格好でもよい。
・デイパック 〜協賛各社のパンフレットなど大きな荷物を渡される。それらは手提げ袋に入っているが、紐で縛る簡易な袋が多い(東京マラソン2007はその袋が、当日の荷物預かりの指定袋だった)詰め替えられるようデイパックを持参する。

レースの服装リストを作る
マラソン本番の服装・身の回り

レース当日身に着けて行くものリストを作る
【 例 】
デイパック ウェストポーチ
トレーニングパンツ、ウィンドブレーカー、トレーナー、長尺の下着
財布、携帯電話メモリー音楽プレーヤー
レース用時計
靴はレースで履く靴を行き帰りも履く。別に靴を持って行くとかさばる。極力荷物は減らす。

レース当日持参品リストを作る
レース着用の服装、タオル、レース後の着替え(下着、靴下)

手足の爪切り
足は深爪をしないよう、特に気をつける。靴下に穴が空くのを覚悟で、少々長めで止めておくのが無難。

靴下のチェック
レースで履く靴下で10km程度を走ってみて、足の指に違和感がないことを確認しておく。
荷造りする前に、裏返して、縫い目のほつれ、突起が無いかをチェック。

耳掃除
しなくてもレースには影響ない。気分の問題。

計画に沿って、カーボローディングを実施する。

レースに集中するのは、レースが始まって走り始めてからでよい。
「緊張しているな」と感じたら「レースが始まれば自然と気合いが入るんだから、入れ込まない入れ込まない」と唱える。



レースが近づいたら気をつけること
マラソン前日にすること

Copyright しらべる 初出2008年2月 最終更新 2016/3/19