しらべるマラソン講座マラソンの走り方

マラソン 上り坂の走り方

最終更新 2012/1/21
マラソンで、足を使わず、上りを乗り切る方法。
笑って、低く見て、腹で上る

三大ポイント
顔:しかめっ面はやめて笑う。
視線:低く保つ 上り終わるゴール地点を見ない。
脳内:腹で上る!脚を使わない!
丹田を前から引っ張られているイメージをもつ。これが"腰が落ちない"ということ。

口を開けて、息を徹底的に吐く。
テンポ良く、こぶしを打ち出の小づちのように振る。
ストライド:平地の歩幅の半分の意識をもつ。

「生理的イーブン」を自分に言い聞かせる。
生理的イーブンとは、上りも平坦な道も 同じ辛さ で走ること。上りでは歩幅を狭め、足を使わないことで、辛さは平坦な道と同じになる。

・上り坂を終えた後、丹田呼吸法で、息を整えて、元に戻す。
腹で息をする丹田呼吸法

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