しらべるマラソン講座

最大酸素摂取量


VO2MAX 体に取り込むことができる酸素の量
持久力の目安となる数値。この数値が高いほど、速く長く走ることができる。
ForeAthlete 735XTJを使うと、走るだけで計測できる

1分間あたりの数値で表す
体重 1kgあたりの数値で表す
体重が減ると、最大酸素摂取量が上がる
単位はml

【 計算式 】
1分間あたりの酸素摂取量(ml)÷体重(kg)=最大酸素摂取量(ml)

標準的な数値
アスリート:65〜75ml
一般:40〜45ml

最大酸素摂取量を増やす方法
1.ダイエットする。
マラソンを走るのに脂肪は300g程度しか要らない。体重60kg 体脂肪率 20%の人は 11.7kg の余分な重りを付けて走っていることになる。

2.速く長い時間走る。
長い時間、ゆっくり走るLSDでは数値は上がらない(=速く走れるカラダにならない)長い時間、速く走る。

以上のように、マラソン・ランナーが基本的に取り組んでいることと、最大酸素摂取量の増大は連動している。
特に最大酸素摂取量を増やすことを意識する必要はない。





しらべるのブログしらべるが行く!毎日連載中!

Copyright しらべる 初出2009年3月