しらべるマラソン講座

体組成計


筋肉、脂肪、骨量がわかる体重計。
ダイエットマラソン練習には必須

最低限必要な機能
左右手足体幹別に、筋肉量、脂肪量がわかる。
BMI表示

体組成計のはかり方
毎日、入浴前に計る。 風呂上がりは体脂肪率が3〜4%低く出る。
食後、30分は空ける。
ハンドルは腰の高さ
腕は伸ばす。肘を曲げない。力を抜く。
腕と脇が接触していない状態にする。
脇を開ける。シャツを1枚着ても良い。

特徴
食後は胃腸に血液が集中して、手足の水分量が減っているので、体脂肪率が高く計測される。
運動直後は、筋肉が水分を保持しているので、体脂肪率が低く計測される。
直前に風呂掃除をしたりして、足の裏が濡れていると、体脂肪率が低く計測される。
靴下を履いて乗ると体重は表示されるが、それ以外は計測されない。

マラソン準備期のチェックポイント
BMI:20〜22に入れる。
体脂肪率:10%台前半をめざす。
走らない日に、左右足の筋肉量が落ちていないか。
筋肉量を維持、あるいは増やしながら、体重を落とす。
体重が落ちても、体脂肪率が一定で筋肉量が落ちてはいけない。

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Copyright しらべる 初出2010年10月 最終更新 2015/7/3