しらべるマラソン講座

マラソンのテーピング


マラソン本番では、テーピングは貼れるだけ貼ってよい

普段の練習ではテーピングテープ(伸縮)またはキネシオテープを使い、本番ではキネシオテープを使う。

テーピングをしてレースを走り終えると、くっきり日焼け跡がつく。
足を露出する機会がある人は、テーピングするよりも、CW-Xなどの補強タイツを履くほうがよい。

初マラソン完走時貼ったテープは、次の6種類
・土踏まず〜かかと
・アキレス腱〜ふくらはぎ
・ハムストリング
・膝
・太ももリンパ刺激
・腰
マラソン本番では万が一膝に痛みが出た時、強めに固定するためウェストポーチに「手で切れるテーピングテープ(伸縮)」〜使いかけで残り少なくなったもの〜を入れた。
長さは、両ひざ下に貼る分量は15cm×2 があれば十分。
初マラソンでは、膝に痛みは出なかったが、残り5kmで念のためにキネシオからこれに張り替え、問題なく完走できた。

マラソン4回めで貼ったテープは、次の3種類
・土踏まず〜かかと
・アキレス腱〜ふくらはぎ
・ハムストリング〜膝

マラソン5回めで貼ったテープは、次の2種類
・土踏まず〜かかと
・上腕〜二の腕(腕振りを楽にするため)
CW-Xロングタイツを着用したので、足のテーピングをする手間が省けた。

マラソン6回めで貼ったテープは、次の3種類
・土踏まず〜かかと
・上腕〜二の腕(腕振りを楽にするため)
・肩〜レース中の肩こりを和らげるため
CW-Xロングタイツを着用したので、足のテーピングをする手間が省けた。

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Copyright しらべる 初出2006年4月