東京マラソン講座

東京マラソンチャリティ出場枠

最終更新 2013/2/21
東京マラソン東京マラソン2011で初めて実施する慈善寄付による出場制度

一定の寄付金を支払った人に出場権を与える
寄付金額:100,000円以上
同様のチャリティ出場枠があるロンドンマラソンは、ユニセフ枠として1口20万円程度

【時系列の記録】

2009年
東京マラソン2009を3日後に控えた3月19日、石原都知事が定例会見で「多額の参加費を支払う人の別参加枠を 1,000人ほど設けて、参加費を超える部分をチャリティに使いたい」と発言
この構想は東京マラソン2010では実施されなかった
2010年
6月、大会要項発表時「チャリティを実施する」とだけ発表され、詳細は明かされていなかった
10月15日、石原慎太郎都知事が定例会見で、慈善枠を1,000人募集すると発表
12月10日、募集開始 先着1,000人
12月17日、申込みが666人となったことが公表された
12月21日、申込みが747人となったことが公表された
2011年
1月6日、募集終了 707人(男633、女74)が応募。寄付総額 7,176万円
2月27日、東京マラソン2011に 抽選枠の35,000人*にくわえて、慈善枠の707人が出走。募集枠の1,000人に達しなかった
*10kmの部を含んでいる。
東京マラソン2012
チャリティ枠定員 3,000人
東京マラソン2013
チャリティ枠定員 3,000人
新たにチャリティ・サポートシステムを始めた
東京マラソン2014
チャリティ枠定員 3,000人
チャリティ・サポートシステムも実施
東京マラソン2015
チャリティ枠定員 3,000人
チャリティ・サポートシステムがチャリティランナー(ファンドレイザー)という名前に変わった
東京マラソン2016
チャリティ枠定員 3,000人
東京マラソン2017
チャリティ枠定員 3,000人
東京マラソン2018
チャリティ枠定員 3,000人
東京マラソン2019
チャリティ枠定員 3,000人
東京マラソン2023
4,976人のチャリティランナーが完走
東京マラソン2024
チャリティ枠定員 3,000人→5,000人





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