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トルソータグ

最終更新 2012/4/29
torso tag
マラソンのレースで、タイム計測に使う四角形の器具。
ナンバーカードに装着する

 概要
重さ:8g
電源:充電池内蔵

解説
RTタグ runners torso tag ともいう。
陸上競技では、トルソーがフィニッシュラインを越えた時点がゴール。
厳密に言うと、靴に装着するチャンピオンチップでの計測は正確ではない。
2008年頃から市民マラソンでも使われるようになり、2012年時点では大半の大会がトルソータグに移行した。

長所
装着の手間がかからない。主宰者が予めナンバーカードに貼っておいてくれることが多い。
脱着の手間がかからない。ナンバーカードから剥がすだけ。
チャンピオンチップを靴紐に通す大会では、靴紐をほどく手間が要る。

短所
チャンピオンチップは靴紐に通すか、結束タグで結わえるのでまず落下しないが、トルソータグは強風や雨でナンバーカードが損傷した場合に落ちることがある。

確認しているトルソータグ使用大会
とくしまマラソン 2008年に確認
・NAHAマラソン
全国健勝マラソン加賀温泉郷大会 2011年に確認
佐倉朝日健康マラソン 2012年に確認
かすみがうらマラソン 2012年に確認
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