しらべるマラソン講座>マラソンのトレーニングウェア

マラソンのトレーニングウェア


練習で走るときの服について

下着

ゴムの緩いパンツは×
ずり落ちてきて、気になって走れない。

CW-Xの下着は、股に食い込んで気持ち悪い。レースはともかく、練習ではあまり使いたくない。

長尺の下着は×
足に熱がこもり、走りが鈍る。

シャツはドライフィット
普通の肌着は汗で重たくなるし、空気を通さないので、走りに影響が出る。

上着

Webの天気予報で気温を確認して、何を着るかを選ぶ。
*ピンポイント天気予報で[検索]>自宅の郵便番号を入力してしらべる

LSDでは少々、厚着にする。

腰がゴム止めだけのジャージは×
ゴムだけのものはずり落ちてくる。紐で閉められるものを使う。

紫外線対策として、極力、肌の露出を避ける。

柔流は練習での着用も効果的。
体にぴたりとフィットするので、走り始めは暑く感じる。

その他

UVコートのメガネ、UVコートのサングラスをかける。

ウェストポーチはゴムで締めるものを選ぶ。
アシックスのものは、ゴムが着いている。

帽子は好み次第。
帽子をかぶれば直射日光を遮るが、熱がこもり体温が上がる。
レースは別として、練習では、日差しの強い日はかぶったほうがよい。

靴下は五本指靴下。

手袋は軍手ではなく、ランニング専用のものを使う。
ランパンやウェストポーチのベルトに大きめのクリップを1つ留めておくと、暑くなった時に手袋をはさんでおける(落っこちないか心配せず走れる)

練習後のケア



毎日1話ブログ「しらべるが行く」

Copyright しらべる 初出2008年4月 最終更新 2008/4/1